タワーマンションに住みたい

東京のタワーマンションとは、超高層マンションでタワー型の外見が特色です。
建築基準法で、高さ60Mを超える建物は超高層建築物と定義されており、
通常60m以上で約20階建以上の超高層マンションでしたら、タワーマンションと呼ばれています。

該当する建物は、構造耐力の厳しい基準が設けられている為コスト高にもなってしまいます。
通常は一般のマンションですと14階建てまでが多いですが、15階建以上の建築物になると、
通常のエレベーター以外に非常用エレベーターを設置する義務があります。
更に、高さ100m超えのマンションは非常用エレベーターに加え、
ヘリポート・航空障害灯の設置が義務付けられ、設置費用の他に維持費も多く掛ります。

これは火災時などに、屋上からも救助作業ができるする為で必要不可欠で、
建築物の高さが高いほど基準も厳しきなります。
その為、立地が良い場所でコスト回収ができる事は勿論のこと、販売価格も高くなります。

展望や日当たりが良いのはもちろんですが、近年ではプール・カフェ・パーティールーム・ジムや
ゲストルームまで完備されている、共用設備が充実したタワーマンションや
24時間フロントのコンシェルジュが居たりなど、超高級な物件も多くあります。
マンションのクオリティに加え、施設サービスの充実さも魅力的なため、高価ですが憧れらのひとつになっているのでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です